流行語で世相を斬る2011・その5
私事ですが(って自分のblogですから私事を書く場なのですが(笑))、今週になって突然異動を言い渡されまして、今日から職場が変わりました。今日からは昨年2月末まで働いていた、言わば古巣に復帰する形となりました。状況は全く違いますが、一応勇人選手や村井選手、坂本隊長などと同じ立場になったので、気持ち的には職場を一部リーグに昇格させるために復帰した!という感じで働きたいなと思います。何をもって1部や2部があるかは分かりませんが。
今日も流行語を桃太郎侍のごとく斬って斬って斬りまくります(^_^。今回は比較的震災関連の言葉は少なそうです。
・想定外
今回の福島第一原発の事故は確かに想定する事が出来ないほどの大きな津波が押し寄せたのだと思います。でも、津波が押し寄せた事は想定外でも、その後の説明や処理の仕方は問題でしたよね。大事故が起きた場合の対処は想定していないといけなかったのではないでしょうか。
・ソーシャルメディア
私は某SNSに加入して毎日のように書き込んでいるんですが、どうも使い勝手が悪くなって来ているんですよね。理由はfacebookが伸びて来て、facebookのようにしようと某SNS本来の良さを失っているからなのです。それだけfacebookは世界的に盛り上がっている証拠ですが、私はやる予定はないですね〜。ここともう一つのblog、ツイッターと某SNSでお腹いっぱいです。
・タイガーマスク
「伊達直人」を名乗る人が児童養護施設にランドセルをプレゼントした事から、タイガーマスク運動が全国的に広がりましたよね。盛り上がり過ぎてしまったきらいがありましたが、善意の輪が広がった事は決して悪い事ではないし、むしろもっともっと広がるべきだと思います。残念ながら震災直後に伊達直人は表れませんでしたが、助け合う気持ちは受け継がれたのかなと思いました。
・ただちに
漠然とした言葉過ぎて、どの辺りが流行語なのか分からなかったのですが、今ググったら枝野官房長官(当時)が放射線量について「健康に直ちに影響を及ぼすほどではない」と発言したところからノミネートされたようです。これ、流行語候補でしょうか。もうちょっと楽しい言葉とか選べなかったのかなあ。もう少し選考が遅ければ「ブータン」なんて良かったですよね。ブータン国王夫妻は爽やかでしたよね〜(^-^)
・脱原発
原発のない世界が一番良いと思いますし、放射線の恐怖から子ども達を守る事は非常に大切な考えだと思いますが、脱原発を訴える人たちの方向性に首を傾げたくなります。例えば「東北はもう住めないところだから、安全な場所へ避難させるべき」という考え。東北、そんなにダメですか?逃げれば済む問題なのでしょうか?その辺が分かりません。脱原発を訴える人がツイッターなどで訴えるというのも矛盾を感じます。電子メディアを使うって事は電気を使ってるんですよね。原発を使わないなら電気も使わないで訴えて欲しいです。ビラを配るとかね。
・建屋
原発という最新鋭(でもないですかね)の発電システムなのに、建屋という、ちょっとレトロなフレーズを使っていたのが妙に新鮮でした。放射線漏れがひどい時に、建屋を布ですっぽり覆えば良いのに、と素人考えで思ったのですが、実際それも試したようですね。いずれにしても少しでも不安が減れば良いなと思っています。
・タブレット
タブレットっていえば医療関係でいうところの錠剤ですが、錠剤ブームなんて起きてませんので(^_^、当然iPadのような画面だけで操作するモバイルツールの事を指すのでしょうね。私はスマホで十分かなと思うので買う予定はないですが、バレーボールW杯で監督がタブレットを使って作戦を考えたり指示する姿は結構カッコいいですよね。
・地デジ難民
私が住む地域は震災の影響で、まだ完全地デジ化されていないのですが、全国的には地デジ化されたんですよね。どうでしょう、何かメリットはあるでしょうか。画面が綺麗になったくらいしか思い浮かばないですよね。今後良い部分も出てくると思いますが、この言葉のように地デジ化したせいでテレビを見られなくなってしまう人が出て来てしまうのは残念だなと思います。
う〜ん、今回はキレの良いコメントが出来ませんでした(^_^。




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