残るは卒業試験
昨日大学で修了試験を受けてきました。「子どもと社会」という科目だったんですが、これがテキストとは違うところからの出題でしたので相当焦りました(^_^。でも、自分の考えを述べなさいでしたから、子育てについて思っていることを書いて終わりにしてきました。多分不合格ではないラインまでいっていると思います。
昨日はこれまでの勉強の進行表もいただいてきたんですが、卒業まで残り16単位というところまできました。1科目4単位のものがあと4つですので16となります。昨日の試験が通り、レポートをあと5つ出して合格となれば、年明けのスクーリングに出席して卒業までに必要な124単位獲得!となります。永遠に続くのかって思うほど同じことの繰り返しだった勉強も、いよいよゴールが見えてきました。
しかし、もう一つ最大の山があります。それは卒業試験です。90単位獲得していればいつ受けてもいいんですが、私は11月に受ける予定をしています。問題は自分で考えていいことになっていて、どのテーマでもいいから、大学で学んだことを自分で問題として、それに答えるという形になっています。かなりユニークですよね。
で、私が今考えているテーマが二つあり、どちらにしようか迷っています。
一つは少子高齢化について。ま、無難ですよね(^_^。特に少子化については私も思うところがあるので書きやすいかなと思っています。参考文献もたくさんありますし、非常に書きやすいテーマではあるんですが、着地点をどこにしようかで迷うんですよね。つまり少子高齢化を食い止めるのが大切なのか、いまのままでも幸せになる方法を見つけるのが大切なのか。私としては後者にしたいんですが、どうまとめるかが難しそうです。
もう一つは障害児の就学について。これは私の生涯に渡ってのテーマにしようと思っていることなので、こちらのテーマの方が私らしいかなと思ってます。着地点もしっかりしているし、ぶれない内容になるとは思うんですが、参考文献がなく、論拠を肉付けする方法が分からないんですよね。結局「こうすべき!」という私の薄い持論をぶつけるだけになりそうです。
どちらにしようか、もうちょっと考えてみますが、やっぱり障害児の就学の方がいいですよね。まだ時間もありますし、ゆっくり肉付け作業をしていきたいと思っています。




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