1リットルの涙 第8話
ついに今朝、ウチの方でも雪がちらつきました!もうちょっと待ってくれって言いたくなりますが、冬は駆け足でやってきますね。あ、今思い出しましたが、小学生の頃「ザ、ザ、ザ、夏休みが駆け足でやってきます」という書き出しで作文を書いたら、国語の先生にえらく褒められたことがあります。前にもちらっと書きましたが、以前私の読書感想文の半分をカットして文集に載せられた事があって私はその先生はあまり好きじゃなく、いつも反抗的な感じでいたのですが、たまには先生が好きそうな文章を書てやれ、と思って「ザ、ザ、ザ・・・」ていたらの定「やればできるじゃない」みたいに言われまた(^_^。結局先生も好き嫌いで判断するんだなと子供心にがっかりした思い出があります。
それはさておき、昨日の放送で亜也が東高から養護学校へ転校する決心をしました。私が原作を読んで最も印象に残っている場面です。ドラマではクラスメイトや父兄から心ない事をいわれていましたよね。でも、亜也の父親も語っている通り、親は自分の子供が一番だし、クラスメイトも亜也をバックアップしたいけれど、受験のこととか自分のことを考えると負担に思ってしまうのも仕方がないなと思うんです。
でも、どうしてこの学校は何も手助けしてあげなかったのかと思うと無性に腹が立ちました。教室への移動は全て親友の2人やクラスメイトばかりが手伝って、先生が手助けしている場面はありませんでした。クラスメイトにばかり負担をかけた結果、無理をさせてしまい互いに残念な感情をもったわけですから、学校側もたまに手伝うとか、教室を下の階にするなどになっていれば、また違っていたと思うんです。
授業シーンでも亜也がノートに書き写しに手こずっているのを見て「まだ終わらないのかよ」みたいな雰囲気でしたよね。これだって事前にコピーにして配るとか一工夫するだけで大分違うんです。結局遥斗がいった通り、担任も学校も亜也気持ちを真摯に受け止めなかったから、「養護学校もありますよ」的な事しかできなかったのでしょう。
原作もかなり前ですし、ドラマは当然フィクションですから、今の現実はきっと違うと信じたいですが果たしてどうでしょうか。やはり今でも同様のケースの場合、養護学校を勧めると思うんですよね。確かにまだハード面、設備の面が整っていない学校が多数だと思うんですが、前記した工夫次第で乗り越えられる部分もあるはずです。体の不自由な生徒をどう見るか、学校の受け止め方で大きく変わるのではないでしょうか。一言言えるのは、亜也さんのように突然体が不自由になる事は誰の身にも起きるということなんですよね。そう考えれば、変に特別視することもなくなると思います。
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コメント
さくさくさん、こんにちは。
こちらこそTBありがとうございました。
》でもこのドラマでは亜也さんの葛藤がもうひとつだったような気がしてなりませんでした
これからに期待していきたいと思います
個人的に一番気になる場面だっただけに、
期待が大きかったのですが、う〜んという演出でしたね。
来週は遥斗とのデートのようで、ほぼドラマオリジナルの
ストーリーのようですから、変に期待せずドラマを楽しみたいと
思っています。
投稿: じまぁ | 2005/12/02 13:59
コメントどうもでした~
養護学校への選択はしょうがなかったのかもしれません
でもこのドラマでは亜也さんの葛藤がもうひとつだったような気がしてなりませんでした
これからに期待していきたいと思います
では~
投稿: さくさく | 2005/12/02 01:04